人徳を育てる聖なる石|本翡翠(ジェダイト)の意味と霊的成長
本翡翠(ジェダイト)の意味は「内面的な成長を助ける・人徳のある人間にする」
本翡翠(ジェダイト)は不浄のものが持ち主に近寄れないようにする力が優れていて、
本翡翠(ジェダイト)の意味は「内面的な成長を助ける・人徳のある人間にする」など
魔除けの力が精神面を向上へと促しています。
石のエネルギーの質はとても柔和なもので持ち主の心を大らかにしてくれ、
内気で深刻に悩みやすい傾向がある人や周りの人たちとの関係を深めたい人に心のゆとりを与えてくれるでしょう。
本翡翠(ジェダイト)の意味・効果について
魔除けや人の気持ちを穏やかする効能を持った本翡翠(ジェダイト)は、
魂の部分から良い状態に整える働きをするので内面部分が大きく育つ助けをしてくれるのです。
本翡翠(ジェダイト)の意味・効果にある作用を自分に活用できると、
常に心の落ち着きを忘れず実直に相手と向き合うことができる人間へと成長できます。
【意味】精神面を強くしていく
本翡翠(ジェダイト)は心の負を消し困難も前向きに受け入れる心の余裕を持ち主に与えることができ、
心の脆い部分を正して精神面を強いものにしていきます。
強い精神力は心がポジティブで活力のある気持ちで満ちていること、
何事にも臨機応変に対応できる心の柔らかさがあることで得られるものです。
石の魔除け・浄化の力は持ち主の心の中にある負をキレイに消し去り、
他人からの邪気や不運などからも持ち主を守ってくれて心に明るさが持てるようにします。
石の優しい柔和なエネルギーは持ち主の心に流れるエネルギーも同じ状態へ変えていき、
疲れていた心をほぐして寛がせてゆとりを生み出してくれるのです。
心が元気な状態になり大らかさが出てくるようになれば、
精神面での物事に集中して取り組む力・不満を受け流して耐える力が伸びるようになります。
内気で深刻に悩みやすい傾向がある人はこの石のサポートで心の負の部分が改善され、
少し失敗してしまったとしても以前のような激しい落ち込み方をしなくなるでしょう。
精神力の強さは心が十分に育った人が持っているものになるため、
強い精神力を身につけていく中で内面的な成長が見込まれるはずです。
【効果】周りの好感・信頼を得る
本翡翠(ジェダイト)によって得られる精神面の成長の動きで人間性が高められるので、
周りから好感を抱いてもらえる・確かな信頼を寄せてもらえるようになります。
心に大らかさや余裕がある人は何かあっても動じずに自分の思考を保て、
冷静に問題と向き合い最適な対処方法を導き出すことが可能です。
みんながパニックになるような問題が起こっても唯一人慌てずに行動し、
落ち着いてみんなを導けるので周りから高く評価されるでしょう。
心が柔和だとどんな人であっても態度を変えることなく穏やかな接し方ができ、
誰であろうと許容する様子も周りからの好感と信頼を得る大きな要素です。
周りの人たちとの関係を深めたい人は石で自分のリーダーシップ性を高め、
他者の存在を容認する気持ちも広げて人徳を身につけましょう。
石の魔除けの力は人間関係にも働いて負となるものを排除してくれ、
周りの人ともう一歩打ち解けられない場合は石により問題が解決されて良い縁を結び直せるかもしれません。
本翡翠(ジェダイト)のカラー・種類・産地
緑色のカラーが定番の通常の翡翠とは違い、本翡翠(ジェダイト)のカラーは白色がかって見えるものが多いです。
翡翠の中に色々な成分が含有することで石のカラーも鮮やかになり、
クロムの成分を含む場合は翡翠本来のカラーである緑色・チタンの成分を含む場合は青紫色などに発色します。
クロム含有のもので「クロロメラナイト」と呼ばれる鉄分の含有量も多い個体は、
緑色がとても深い色合いになるので市場に出したときの価格も高値もなりやすいです。
鉱物学的な種類で翡翠に分類されるものには2種類があり、和名で軟玉といわれるネフライトと
和名で硬玉といわれるジェダイトになります。
本翡翠(ジェダイト)は文字通りジェダイトに属する翡翠で、和名では「ヒスイ輝石」の名前でも呼ばれています。
産地は世界各地にあっても採れる場所はどの地域でも限定された場所でしか採れず、
採掘量が多いのはアメリカ・ロシア・ミャンマーなどです。
日本でも翡翠が採れる富山県や新潟県の海岸などで本翡翠(ジェダイト)が採れます。
本翡翠(ジェダイト)にまつわる歴史と伝説
魔除けの力が強い本翡翠(ジェダイト)は古代から世界各地でお守りとして用いられ、
ネイティブアメリカンの人たちはこの石に彫刻を施したものを身につけていました。
見た目の美しさから宝飾品としても活用されていて、
日本の縄文時代の遺跡などからは装飾品に加工したものが発見されています。
中国では富裕層の人たちに「成功と繁栄」をもたらすものとして愛される石です。
人の五徳を深める働きもすると信じられているので、中国人の富豪は自分の大切な妻に翡翠を贈りました。
石のお手入れの際の注意点
塩の成分は石に負担をかけてしまう恐れがあるので、浄化のお手入れでは塩を使わないようにしましょう。
日光・月光・水・水晶の浄化方法が行えますが、本翡翠(ジェダイト)は水での浄化が特に向いています。
たまに自然が豊かな場所に流れる川で浄化してあげるとエネルギー面でも良く、
自分の自然との触れ合いなども兼ねて川のある場所に定期的に出かけてみてはいかがでしょうか。
まとめ
精神的に強くなって成長したい、周りに良い評価をもらえるようになりたい、
そう願うことがあれば本翡翠(ジェダイト)の意味にある働きを活用するべきです。
強い魔除けの力と穏和なエネルギーによりあなたの内面を磨いてくれるので、
内面的な部分から良く変わりたければ石の力で自分を伸ばしてみましょう。
ライター名・キミ