魂を目覚めさせる情熱の輝き|ルビーが導く幸運の人生
魂を目覚めさせる情熱の輝き|ルビーが導く幸運の人生
ルビーの意味は「感情の動きを活性する・自分で幸運を掴む力を与える」
ルビーは宝石として際立った美しさを持つことで知られていますが、
パワーストーンとしても とても優れた働きを持つ石なのです。
ルビーの意味には「感情の動きを活性する・自分で幸運を掴む力を与える」など、
鮮やかな赤色が持つ強大なエネルギーとパワーが直接的に効能として現れています。
ルビーの意味・効果について
ルビーは一目見れば心を奪われるほどの吸引力がある宝石ですが、
パワーストーンの役割の中にも石自身のように持ち主を強いオーラと輝きのある
存在へと高めるところがあります。
ルビーの意味・効果は持ち主の人間性や人生を華やかなものに変えていくので、
存在感が薄く感情面も淡白な人・自分で運を高めたいと願う人には大きな効能が
期待できるでしょう。
【意味】魅力や情熱を高める
ルビーは持ち主が人を惹きつけ良い感情を寄せられるようにするために、
持ち主の魅力や情熱を高めて独特のオーラがある人物へと磨き上げていきます。
石の一番の特徴である美しい赤色は生命力やエネルギーを活性化する力、
愛情を中心に感情の動きを活発にする力があるカラーです。
赤色が持つ2つの力があなたの魅力や情熱を向上させる源動力となり、
あなたをイキイキとさせ情の熱い他人に深い思いを抱ける人物へと
変えていってくれるでしょう。
人間は明るくエネルギッシュな感じが強い人、
他人に素直に思いを示せる人を好ましく思うものです。
ルビーのような美しさと輝きをあなたが内面の部分に得られることで、
人との関係性が好転していくかもしれません。
存在感が薄く感情面も淡白な人は生気や感情の動きが乏しく、
相手に自分の印象を残せない・他人への愛情や思いを強く抱けないのでしょう。
石で生気や感情の動きが活発になっていけば、
関わった人に強い印象を残せるようになって他人にも強い感情を抱けるようになります。
【効果】幸せを得るよう導く
ルビーは人の弱気な部分を打ち消し強気に行動できるようにする働きもするので、
自分から積極的に動いて幸せを得るよう導く石でもあります。
幸運に恵まれるタイプの人は受動的に良いことが自分の元に来るよう待つのではなく、
自分からどんどん動いて良いことを見つけ掴みとる努力ができる人です。
石の赤色には魔を退ける浄化の力もあり心の中にネガティブなものがあれば対処し、
落ち込んだ心に活力を与えて元気にさせてくれるのです。
前向きになって色々なことを意欲的に取り組めるようになると、
自分の実力がつきスキルも上がるので自分の望む結果を得やすくなります。
自分で運を高めたいと願う人と努力によって幸せを手に入れさせる石は相性が合い、
あなたが他力本願ではなく自分の力で現状を良くすることを望むのなら
石は全面的にあなたをサポートしてくれるでしょう。
ルビーのカラー・種類・産地
ルビーのカラーは赤色ですが、発色させている元はクロムという成分です。
鉱物学的な種類はコランダムで酸化アルミニウムの成分を軸に構成され、
同じ鉱物の仲間としてはサファイヤが存在します。
コランダムの種類でクロムの成分を1%以下で含み赤色になったものはルビー、
それ以外のカラーのものはサファイヤになるのです。
鮮やかな赤色に発色するコランダムは少ないため、
宝石の価値としてサファイタよりもルビーの方が高くなります。
和名では赤色の石であると直接的に示したような
「紅玉」(こうぎょく)の名で呼ばれています。
日本では赤色をした鉱物は全てルビーとして扱っていた時期がありますが、
その時代は正しい鉱物の種類を調べる技術が低かったためです。
ルビーを採掘できる産地はモザンピーク・ベトナム・ミャンマー・スリランカ・
タイなど、東南アジア地域が中心になっています。
産地の中でもミャンマーにあるモゴック鉱山で採れるものは、
とても質が良く見た目も美しい石です。
ルビーにまつわる歴史と伝説
ルビーの名前はラテン語の言葉で赤の意味がある
「rubeus」が由来とされ、印象的な赤色が命名時にも影響を与えたのでしょう。
主要産地である東南アジア地域はヒンズー教を信仰する人が多いですが、
ヒンズー教の聖典の中にもルビーが出てきます。
ヨーロッパでは「権力の象徴」として扱われ、
王族や貴族階級の人たちの間で高い人気を集めました。
日本と同じく昔のヨーロッパでも赤色の宝石は全てルビーと混同されていて、
イギリスの王冠に使われていたものが実はレッドスピネルだったという事実も
発見されています。
石のお手入れの際の注意点
自然光での浄化で月光に当てることは問題ないのですが、
日光は赤色を変色させてしまう恐れがあるので浄化に使えません。
部屋の中で石を保管する場合も、直射日光が当たらない場所に置くようにしてください。
水・塩で清めることは可能なので、簡単に清めたいときにおすすめです。
「何だか石にオーラがないように感じる」という状態には、
水晶のエネルギーに当てて回復させてあげましょう。
まとめ
ルビーの意味・効果にある働きをしっかり活用できれば、
ルビーにある輝きをまとったような存在へと自分を高められます。
ルビーと深く結びつけば内面的な部分から溢れる美、
自分の望む人生を得られるかもしれません。
ライター名・キミ